宇宙でコーヒータイム?

- コーヒー と 宇宙 -

2022.08.15                                                      

重力がほとんどない宇宙空間で液体物のコーヒーは飲めませんでした。今までは。

実は、宇宙でコーヒーを注ぐためのコーヒーカップとやらが開発されたらしいのです!笑

宇宙と聞くとなんだか、ワクワクするのは私だけでしょうか

宇宙空間専用コーヒーカップなんて、まるでスターウォーズに出てきそうなアイテムが現実に開発されたことに個人的に驚きと感動を覚えています

今回は、そんな宇宙とコーヒーについて書いていこうと思います。

▼目次

宇宙でのコーヒーの役割

国際宇宙ステーション(ISS)で働く宇宙飛行士たちは地上と異なる過酷な環境下の中で、人類の生活や産業に役立つ実験に日々力を注いでいます。

そんな、心身ともに強い宇宙飛行士たちも私たちと同じ人間です。食べ物や飲み物の嗜好品があるはず。

宇宙空間でも美味しいコーヒーを飲みたいと思う宇宙飛行士たちも当然いるはずですよね。

水さえあれば、水分摂取はできます。でもそこに自分好みの香りや味覚を得ることができれば心身のリラックスに繋がり、それが宇宙開発においても大きなメリットになるはずです。

宇宙でコーヒーを飲むことはできます。ですが、プラスチック製のパックの中にストローを刺し込んで、冷凍されたコーヒーを飲んでも味は勿論のこと、香りも楽しむことができません。

宇宙環境下で美味しいコーヒーを飲むことは、宇宙飛行士にとっても人類の発展においても大事な役割なのかもしれません。

宇宙専用!コーヒーアイテム

|宇宙専用エスプレッソマシン

スタートアップで宇宙開発を行なっているアメリカの会社「 SpaceX」が宇宙空間でも作れるエスプレッソマシン「ISSpresso」を開発したそうで、実際に宇宙で淹れたての美味しいコーヒーを宇宙飛行士達は飲んでいるそうなんです。

「SpaceX」の優秀なエンジニアたちが技術開発メーカーのアルゴテック(Argotec)とイタリアの宇宙機関 「 Italian Space Agency ( ISA )」、本場イタリアのコーヒーメーカー「Lavazza」(ラバッツァ)と共同で、宇宙飛行士の食生活改善のために宇宙環境でエスプレッソを作ることを目的に開発したとのこと。

42cm43cm、幅36cmで重さは約20kg。 

ISSpressoは、物理学と流体力学の法則によって、微小重力の宇宙空間でも液体を高温・高圧にかけることができる高度な技術を使用しているとのことです。  

|宇宙専用コーヒーカップ

微小重力の中でも、カップに収まる特殊なコーヒーカップが開発されました。形が特殊なため、地球では使用できないそうです。

テレビ中継などで、宇宙ステーションの様子が紹介されたとき、水の球体がポワポワ浮いている様子や、その球体をお箸でつかんで食べていたりする宇宙飛行士たちの姿を見たことがあると思います。

でも開発されたカップは、中身がこぼれないような設計になっており、且つティーカップのような持ち手も付いているそうです。

自由落下の宇宙空間で「飲料は、チューブから飲む」というイメージがまさに粉飾される開発ですね!

ちなみに、このコーヒーカップは私たち一般人でも購入することができ、価格は日本円でおよそ5万円($500)です。

今のうちに買っておいて、いつか宇宙で使う日を夢見て、使い慣れておくのも面白いですね!

最後に

宇宙ステーションで働く宇宙飛行士たちは、厳しい制約のもと、リスクを伴いながらも日々、人類発展のために尽力を注いでくれています。

そんな人類の大役を担っている宇宙飛行士たちに宇宙でも美味しいコーヒーを飲んで、ほっと一息してもらいたいですよね。

そして、今回は宇宙開発を影で支える人たちのそういった想いが繋げた開発だったのではないかと思います。

人間の想像力と生み出す力、改めてすごいなと思います。

宇宙でコーヒーショップ!なんてこともそう遠くはなさそうですね。

これからの宇宙開発にも注目です!

そして、今回のこの記事を書いて、私たち人間にとって、コーヒーがいかに重要なのかを改めて認識しました。

TSUBOCOFFEEでは、これからもコーヒーに纏わる記事を書いていきます。

是非、遊びに来てください!

Master
岡田 晃太郎
▽ Instagram ▽
Taro’s T-shirt
他デザインやトートバッグスマホカバーなども販売中

コーヒー と 宇宙

2022.08.15

重力がほとんどない宇宙空間で液体物のコーヒーは飲めませんでした。今までは。

実は、宇宙でコーヒーを注ぐためのコーヒーカップとやらが開発されたらしいのです!笑

宇宙と聞くとなんだか、ワクワクするのは私だけでしょうか

宇宙空間専用コーヒーカップなんて、まるでスターウォーズに出てきそうなアイテムが現実に開発されたことに個人的に驚きと感動を覚えています

今回は、そんな宇宙とコーヒーについて書いていこうと思います。

▼目次

宇宙でのコーヒーの役割

国際宇宙ステーション(ISS)で働く宇宙飛行士たちは地上と異なる過酷な環境下の中で、人類の生活や産業に役立つ実験に日々力を注いでいます。

そんな、心身ともに強い宇宙飛行士たちも私たちと同じ人間です。食べ物や飲み物の嗜好品があるはず。

宇宙空間でも美味しいコーヒーを飲みたいと思う宇宙飛行士たちも当然いるはずですよね。

水さえあれば、水分摂取はできます。でもそこに自分好みの香りや味覚を得ることができれば心身のリラックスに繋がり、それが宇宙開発においても大きなメリットになるはずです。

宇宙でコーヒーを飲むことはできます。ですが、プラスチック製のパックの中にストローを刺し込んで、冷凍されたコーヒーを飲んでも味は勿論のこと、香りも楽しむことができません。

宇宙環境下で美味しいコーヒーを飲むことは、宇宙飛行士にとっても人類の発展においても大事な役割なのかもしれません。

宇宙専用!コーヒーアイテム

| 宇宙専用エスプレッソマシン

スタートアップで宇宙開発を行なっているアメリカの会社「 SpaceX」が宇宙空間でも作れるエスプレッソマシン「ISSpresso」を開発したそうで、実際に宇宙で淹れたての美味しいコーヒーを宇宙飛行士達は飲んでいるそうなんです。

「SpaceX」の優秀なエンジニアたちが技術開発メーカーのアルゴテック(Argotec)とイタリアの宇宙機関 「 Italian Space Agency ( ISA )」、本場イタリアのコーヒーメーカー「Lavazza」(ラバッツァ)と共同で、宇宙飛行士の食生活改善のために宇宙環境でエスプレッソを作ることを目的に開発したとのこと。

42cm43cm、幅36cmで重さは約20kg。 

ISSpressoは、物理学と流体力学の法則によって、微小重力の宇宙空間でも液体を高温・高圧にかけることができる高度な技術を使用しているとのことです。  

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|宇宙専用コーヒーカップ

微小重力の中でも、カップに収まる特殊なコーヒーカップが開発されました。形が特殊なため、地球では使用できないそうです。

テレビ中継などで、宇宙ステーションの様子が紹介されたとき、水の球体がポワポワ浮いている様子や、その球体をお箸でつかんで食べていたりする宇宙飛行士たちの姿を見たことがあると思います。

でも開発されたカップは、中身がこぼれないような設計になっており、且つティーカップのような持ち手も付いているそうです。

自由落下の宇宙空間で「飲料は、チューブから飲む」というイメージがまさに粉飾される開発ですね!

ちなみに、このコーヒーカップは私たち一般人でも購入することができ、価格は日本円でおよそ5万円($500)です。

今のうちに買っておいて、いつか宇宙で使う日を夢見て、使い慣れておくのも面白いですね!

最後に

宇宙ステーションで働く宇宙飛行士たちは、厳しい制約のもと、リスクを伴いながらも日々、人類発展のために尽力を注いでくれています。

そんな人類の大役を担っている宇宙飛行士たちに宇宙でも美味しいコーヒーを飲んで、ほっと一息してもらいたいですよね。

そして、今回は宇宙開発を影で支える人たちのそういった想いが繋げた開発だったのではないかと思います。

人間の想像力と生み出す力、改めてすごいなと思います。

宇宙でコーヒーショップ!なんてこともそう遠くはなさそうですね。

これからの宇宙開発にも注目です!

そして、今回のこの記事を書いて、私たち人間にとって、コーヒーがいかに重要なのかを改めて認識しました。

TSUBOCOFFEEでは、これからもコーヒーに纏わる記事を書いていきます。

是非、遊びに来てください!

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