朝コーヒーのメリットデメリット

朝コーヒー飲む方が多いと思いますが、その効果や副作用は?

朝にコーヒーを飲むと健康に良いって聞きますが実際にはどうなの?

今回はこのような疑問にお答えしていきたいと思います。

これを機に朝習慣を見直してみましょう。

本記事の結論

・朝にコーヒーを飲むなら起床後1時間後。

・メリットとデメリットがあり理解して飲む必要がある。

朝にコーヒーを飲むメリット

血行促進

ダイエット/脂肪燃焼効果が期待される

血行促進

コーヒーにはカフェインが含まれております。

カフェインには血行をよくする働きがあり、朝にコーヒーを飲むことによって低血糖の方でも朝から元気に活動することができます。

これはカフェインだけの影響ではありませんが、朝にコーヒーを飲むことで気分をリラックスさせる効果があるとされています。

しかし、気を付けなければいけないのがカフェインの過剰摂取になります。

血行を良くする働きがあると言いましたが、 過剰摂取することで交感神経を高める作用が働き、自律神経のバランスを崩してしまうことがある。

結果、血行が悪くなり冷える原因となってしまうことがある。

ダイエット/脂肪燃焼効果

「京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授らの研究」によって、コーヒーのダイエットの効果について脂肪の代謝が顕著に脂肪代謝効果を高めることが発見された。

さらにコーヒーには特有の香り成分や苦味物質があり、これらが自律神経活動を高める効果が期待できる結果も得られた。

ちなみにコーヒーダイエットをするならアイスではなく、圧倒的にホットコーヒーになります。

アイスコーヒーでも効果は期待できますが、温めたほうが消化が早いのでお勧めです。

運動時の脂肪燃焼効果をカフェインを摂取することで、促進されることが新しい研究で明らかになっている。

この時の研究では、マグカップ2杯分(約240mg)のカフェインで、午前中の代謝が向上したとされている。

最初にカフェインのとりすぎは副作用があると記述しましたが、基本的には1日コーヒー換算で3〜4杯は安全とされています。

取りすぎはなんでも体によく無いので注意が必要。

その他コーヒーによって起こる効果

国立病院機構京都医療センター予防医学研究部の坂根直樹室長

「コーヒーを活用した楽しい減量プログラム」より

・体重の減少

・筋肉率の上昇

・収縮期血圧の低下

LDLコレステロール値

これら挙げられており、コーヒーを飲むことによって体のメリットが明らかに。

朝にコーヒーを飲むデメリット

血糖値が上がる

カフェイン耐性がつく

下痢/腹痛の原因になる

  • 血糖値が上がる
  • カフェイン耐性がつく

先ほどご説明した通り、カフェインをとりすぎると過剰摂取になり、結果的に血糖値が上がってしまいます。

朝にコーヒーを飲む場合の注意点をまとめておりますのでこちらもご確認ください。

また、朝食をコーヒーに置き換えるダイエットや時間がなくてコーヒーしか飲まない場合。

あたりまえのことですが、朝は1日のエネルギーを取るのに重要な時間です。

栄養が不足すると疲れが溜まったり、集中力が低下します。

この栄養をコーヒーだけで補うことはできませんし、健康にもよくありません。

さらに、朝起きてすぐの胃が空っぽの状態でコーヒーを飲むと胃が荒れてしまう原因になる可能性もあります。

ダイエットで朝をコーヒーだけしている方もいるかも知れませんが、あまりお勧めできません。

それなら、朝食をしっかりと摂りつつコーヒーを飲む方の方が健康的にも良いです。

  • 下痢腹痛の原因に

カフェインの過剰摂取が続くと交感神経への刺激が強くなり過ぎてしまい、胃腸の活動サイクルが乱れる。

これにより、体内が水分を吸収しにくくなり、結果として「水分」と「便」を排出が不安定になります。

珈琲屋が勧める朝コーヒー

起床後1時間後

飲むならブラックのホットコーヒー

カフェインの量が少ないものを選ぶ

朝食/水分補給の後

まとめ

今回は朝にコーヒーを飲むメリット・デメリットを紹介してきました。

皆さんはどうだったでしょう?

朝食を食べる前に、コーヒーを飲んでませんか?

ダイエットと称して朝にコーヒーだけを飲んでたりしませんか?

朝にコーヒーを飲むメリット/デメリットを紹介しましたが、しっかりと対策して健康的に朝コーヒーを楽しみましょう。

それでも朝にコーヒーの抵抗がある方は、カフェイン量の少ない深煎りのコーヒーがお勧めです。

また、インスタントや缶コーヒーだと、カフェインなどの成分が少ないためドリップするのがお勧めです。

 

※ドリップする際の注意点

浅煎りにするほどカフェインやなどの成分が多い。

逆に、深煎りにするとカフェインなどの成分が少なくなる。

朝コーヒーに抵抗がある方は、深煎りのコーヒー。

カフェインで集中力を上げたい場合は、浅煎りのコーヒー。

このように自分でドリップすると好きなタイミングでできるのでできるのでお勧めです。

友だち追加

3件の返信

  1. ProfitPrime より:

    Great content! Keep up the good work!

  2. 金万达 より:

    You choose peace or war?

tsubocoffee へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。